社会と自分に向き合ってみる

キャリアについてや自己啓発に関する記事を書いています。
ニュースや新聞記事等を通して、自分なりの考えも書いています。
宜しくお願いします。

1600職種

ふと、思い立って
職業紹介している書籍を本屋で買いました。


職業は1600種類もあるようで、パラパラとページをめくっていると中には聞いたこともないようなものもあります。
・例えば「カイロプロクター」
回路を作る人?それともホッカイロで何かする人?とか思いましたが、
どうやら手技療法というもので、『薬や手術等の医療行為は行わず、脊椎・骨盤・頭蓋骨などのずれやゆがみを矯正することによって神経系統を回復させること』だそうです。
専門養成学校もあるいみたいです。


・懐かしの「エレベーター係」
私がまだ5歳くらいの頃(20年前)はデパートにエレベーター係さんをよく見かけましたが、最近は全く見かけないです。この仕事名を見たとき懐かしくなりました。



コミュ力

本日のタイトルはコミュニケーション能力です。【こみゅ】ではありませんよ(笑)



『就職活動において企業が学生に求める能力の第一位はコミュニケーション能力』
これはよく耳にすることで私も何度も聞いたことがあります。
しかし、「そもそもコミュニケーション能力とはなんだろう?」と漠然と思っていました。


(引用記事)


記事では『単に相手の言っていることを理解して、それ相応の回答ができるだけでなく、相手の求めるものを聞き出せる/相手の真意・感情を推し図れる/こちらの考え・感情を正しく相手に理解させることができる/意見の違う相手との折り合い(解決)をつけられる/信頼関係を築くことができる』と色々書かれています。要は仕事を進めるにあたっての基盤となる能力ということでしょう。文系であれ理系であれ、専門知識を使う使わない関係なく必要ということでしょう。
とは言っても私は就職活動にてコミュニケーション能力をアピールするのは難しかったです。といいますか、しませんでした。形や数字として表しにくく、面接時に「私にはコミュニケーション能力があります。」とは言えませんでした。社会人としての経験があれば、「営業職として提案力や交渉力を活かして売り上げを前年度から20%増やし、営業成績も社内でトップだった。」等の話を具体的にアピールしていくことができますが、社会人として就業経験のない学生にとってはなかなか難しいのではないかと思います。しかし、企業が学生に最も求める能力なので、逃れられないですよね。
だからこそ自分自身を振り返り、自分の強みをひとつでも見つけていき具体的なエピソードを添えてアピールしていきたいですね。


コミュニケーションが苦手だと思う方は、ジェスチャーやノンバーバルコミュニケーションを意識してみてもよいかもしれません。私はジェスチャーを使わないと自分の発言を補うことができない場面が多々あります(笑)


余裕があれば手話や点字にも興味を持ってみたいところです。


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アウトプット

先日のブログでも触れたように、大学入試センター試験に代わる記述式問題の導入について本日も記事が出ていたので取り上げたいと思います。
(引用記事)


私はインプットした知識をアウトプットできるような試験になることは良いことだと思います。しかし、採点者によって評価が分かれるのは受験生にとって平等ではないとの意見を書きました。↓


本日の記事においては記述式問題の導入にあたって『多くの受験生を抱える私立大学は実質的に不可能』といった意見をはじめ、国立大学や高等学校からも否定的な意見が多かったと書かれています。採点に時間がかかりすぎるとの指摘です。
このままだとたとえ記述式が実現しても、形式的な問題(文章から書抜く等)になってしまい、マークシート型の問題とさほど変わらなくなるような気がします。大学入試で実現ができないのなら、大学に入ってからアウトプットできる環境を増やしていくこともありなのかなと個人的には思います。


少し話が変わるかもしれませんが、
私が通っていた大学では英語でのディスカッションやプレゼンテーションが頻繁にありました。英語が重要なのはわかります。しかし、母国語でのディスカッションやプレゼンテーションの経験すらほとんどない状態で、いきなり英語で行おうとする大学の教育プログラムは今更ながら違和感を感じます。