社会と自分に向き合ってみる

日々の出来事や自己啓発に関することを書いています。
たまにニュースや新聞記事等を通して、自分なりの考えなんかも書きます。
宜しくお願いします。

生き急ぐ人生

本日は相反していそうな2つのデータを紹介します。


1つ目は新卒者の【3年以内の離職率】が4年連続30%越えであること
(参照)


2つ目は私立大学が最も力を入れていることが【就職支援】であるということ。
(参照)経営支援・情報提供|私学振興事業(助成業務)|私学事業団
私立大学・短期大学教育の現状 平成27年度


この2つのデータが相反していると私が感じたのは、大学が学生の就職支援に一番力を入れているにも関わらず、企業とのミスマッチがあまり減少していないことです。さらに学生への就職支援は大学だけではなく、最近では新卒応援ハローワークや民間企業でも新卒・第二新卒者を対象とした就職支援が広がっています。さらにさらに企業も離職率を減らそうと厳選採用をしているところもあります。学生への支援が広がり、企業も離職率を減らそうとしているのに減少しない原因を自分なりに考えてみました。
1:最近の若者には我慢が足りないから
2:就職支援が広がることにより、若者が様々な仕事を知る機会が増えキャリアビジョンが広がり色々な仕事をしたくなったから
3:転職支援も増えているので、転職に抵抗がなくなったから
その他:そもそも個々の問題であるので全体を見ても仕方がない


うーん。私ではこれくらいしか思いつきません。
しかも1~3を読み返してみれば、全部私自身に当てはまっています。
今まで私の経歴をあまり書いていませんが、現在の職場は3つ目です。


私は自分の経歴を気にしていません。これも1つの個性と捉えています。
ですが、こんなのは人に全くお勧めできません。生き急いで失敗します。


私は生き急いでしまったのです。



↓ ブログ村へ移動します。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。